ごまおはぎの世界

まったり好きなものについて語りたいと思います。

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音楽と私

お久しぶりです。

気が付けば年が明け、もう4月にもなろうとしているのですね。
そんな中、音楽関係で嬉しいことがいくつかあったので、久々にブログを書きに来ました。
今年は時間に余裕ができたらもう少し、書きたいなあ。できれば中国語で書けたら最高なのだけど。

というわけで、嬉しいことのひとつめ。それは、マスドレが再始動したことです!!!
マスドレに関しては、昔ブログを書きましたが→こちらです、そこまで詳しいわけじゃないし、本当のファンの方たちの熱い思いとはまた違う気持ちではあると思います。思いますが、やっぱり私、ずっと待ってました。ツイッターでもずっとフォローしていたし、ボーカルの宮本菜津子さんが台湾に弾き語りで来た時もものすごーく行きたくて、旦那に相談したのだけど、菜津子さんの出番が本当の本当に夜中で、「夜中のライブハウスに女一人で行くのは外国だし中国語ろくに話せないし、なにかあったら大変だからダメです」と言われて、あきらめてしまったのですね。それをずーっと後悔していて。
そんな中飛び込んできたこのニュース、そして今日ようやくオフィシャルホームページのトップにあるスペシャルインタビュー→こちらです を聴きまして!なんだか興奮冷めやらなくて、ここに来てブログを書いているというわけです!!!
いやー、久しぶりだなあ、この感覚。すっかり枯れ果てた気がしていたけど、まだ私の中にこういう衝動があったんですね。
今のところ、ワンマンも見ること出来ないし、その後のライブ予定も見られる可能性はほぼゼロなのですが、でも嬉しい!嬉しいです!いつか絶対、ライブを見たい。いつか絶対やりたいことが増えるって、本当に嬉しいことですね!!!

嬉しいことふたつめは、The fin.がまた台湾に来ることです。
この記事の前の記事は、去年のライブに行きます!というところで終わってるんですよね。
えーとですね、そのライブの感想は…と言いますと、実は、そんなにすごく良かったわけじゃないんです。
前座で出てきたskip skip ben benの斑斑ちゃんのバンド雀斑のライブが素晴らしかったのもあり…。
CD以上の感動があったかといわれると、正直なかったかな、と。
ただですね、ただ、すごく必死なのは伝わってきましたし、ライブ後の物販に4人で緊張の面持ちで並んでいるメンバーを見て、本当に若いなあ、これからのバンドだなあという印象を持ちまして。
あれから一年近く経って、新譜ひっさげてまた来てくれるということで、めっちゃ楽しみです!
成長した姿を見せてもらえること、ものすごく期待しております!!!
それにしても彼らの音楽は、台湾人の好みな音楽だなあと思います。こちらのバンド好きの間では本当に人気な気がします。
私も大好き!Illuminationが好きで好きでたまらない~

嬉しいことみっつめは、マドンナのライブにいけたこと。
マドンナ、すごーく良かったです!チケット代高かったけど、本当に行ってよかった!
私の時は20分くらいしか遅刻しなかったから、ラッキーだったしね(笑)

そんなこんなで、また嬉しいことがあったら書きに来ます。
ことしはもっと、たくさん書きたくなるようなことが起こるといいなあ!!!
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  1. 2016/03/28(月) 00:46:20|
  2. 音楽
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我很想去The fin.的演唱會

というわけで、タイトル通り久々にライブに行きたい!というバンドが台湾に来てくれることとなりました~!!!

The fin.という、神戸出身平均年齢22歳?!という若いバンドです!
説明するより、聴くが早いということで~~~~



なんていうか、ものすごい魅力的じゃないですか?
いろいろと戦略的なものが見え隠れするのが気になると言えばなりますが、周りの大人が期待して喜ぶだけのものを持っている素晴らしい才能だと思います。

いや~、こういうバンドが出てくるから、まだまだ音楽聴こうという気にさせてもらえるんですね。
ありがたや、ありがたや。

とりあえず、7月5日の台湾公演、行ってまいります!!!




  1. 2015/05/12(火) 23:45:33|
  2. 音楽
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浅井健一& Bad Teacher Kill Club『Pocky in Leatherboots Tour』 at 梅田クラブクアトロ 20130227

どうしようか迷ったのですが、今回も帰りの電車で殴り書いた支離滅裂な恥ずかしい思ったことの羅列を上げたいと思います。

なんか突っ込みどころしかない文章ですが、それでも読みたいと思ってくださる方は読んでみてください。

恥ずかしすぎるのでたたみますね。

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  1. 2013/04/10(水) 18:44:15|
  2. 音楽
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VANISHING POINT

2月1日にブランキージェットシティのドキュメンタリー映画、『VANISHING POINT』を観てきました。


ブランキーのラストツアーに密着した翁長裕さんというカメラマンさんの作品です。


本当はもっといろいろなことを書きたかったので、今までアップしてなかったのですが、もう時間がないので映画を見て帰りの電車で書きなぐったことをそのままのせてしまいますね。








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見ている最中、たくさんのことを考えたんだけど。

浅井さんはもっと芸術家肌で怖い人なのかと思ってたら、相手の意見を頭ごなしに否定したりしない、すごく包容力のある人なんだな、とか。
照井さんは外見のイメージとは違って物凄くナイーブで、そしてストイック。
中村さんは明るくて無邪気で、でもそれだけじゃなくて。

浅井さんは本当によく寝てて、どこでもぺたーってしてるんだけど、でも本当に眠ってはいなくて、常にバンドのことを考えているように見えた。

照井さんは演奏中本当に浅井さんをよく見ていて、とくにセッションなんかでは本当に2人をじっと見ながら演奏をしていて。

途中、より良いブランキーのライブの在り方を巡ってちょっとギクシャクするんだけど、でもそれも険悪な感じじゃなくて。
ちゃんと会話もあって対話もできてて、信頼は伝わってきてて。
なぜブランキーは解散しなければならなかったのか?と思うけれど。

でもこれほどの熱量のバンドは、死ななくてはならないのかなと思った。
このバンドはマンネリやなんかでやっていけるバンドじゃない。
楽に、やっていけるバンドじゃない。
だから、このバンドは死ななくてはならなかった。
そうでなくては誰かが死ぬしかなかったのではないか、と思った。

でも浅井健一は非常に頭がいい人に見える。
彼は、死なないで音楽を続けていける人だと思う。

そんなこと、考えながら、ものすごい鳥肌何回も立てながら、見てたんだけど。
横浜アリーナのラストダンスの最後に3人が楽屋に戻ってがっちり手を握りあって、エンドロール、の瞬間に、すべて吹っ飛んでしまった。

エンドロールの綺麗な首飾りが流れている間、誰も席を立たなかった。

私はなんだかわからないけど涙が出て、そして客電がついて。

半ば朦朧としながら河原町駅に向かった。

新京極商店街の町の明かりとか。
私の前を歩いていたカップルのコートの裾が燕尾服みたいになっててお揃い(でも材質とかは違った)だったこととか。
ゲーム屋さんの壁にでっかいカブトムシがいたこととか、忘れないだろうなって思った。

なんか、泣きそうな、変な気持ちになっていた。

それは私が好きなバンドが解散した経験がないからかも知れないと思った。

好きなバンドが解散したら味わうかもしれない感覚を擬似的に体験しているのかも知れなかった。

でもそれは、本当のブランキーファンの感覚とは全然違うものだと思うけど。

今月末には、浅井さんのライブにいく。
現在の浅井さんを、見に行く。
  1. 2013/02/27(水) 18:10:13|
  2. 音楽
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ゼロコンマ、色とりどりの世界

タイトルは、先日活動休止したMASS OF THE FERMENTING DREGSの現時点での一番新しいアルバム(と言っても2010年8月の作品なので随分前ですが)の名前です。

私はめったに女性ミュージシャン(ボーカルが女性のもの)の曲を聴かないんですね。
理由は、じぶんでもうまく説明できないんですが。
(なんとなくわかっている気もしているんですが、うまく言葉にできないので、もうちょっと考えますね)

持っている女性ミュージシャンのCD、ちょっと考えた限りでは他には高校時代に買った中谷美紀くらい(スーパーカーとかモールルは男女混合なので除外で)しか思いつきません。
最近は全然ですが、前は坂本龍一プロデュースで音楽活動をしていたんですよね。
ドラマ「ケイゾク」の主題歌は、ドラマと共に大好きでした。

そんな私ですが、このアルバムはとても好きで、ヘビロテしております。
マスドレ自体は、どちらかといえば好き、くらいで、3年前くらいにライブで見た時もそこまでハマらなかったんですよね。

でもマスドレが「ひきずるビート」を出した時にPVを見て、めちゃくちゃいいな、とは思ってて。
その感じは、ブランキーが「ガソリンの揺れかた」を出した時とちょっと似ている気がします。
それまでもなんか素敵なバンドが素敵なことをしているのはわかってたけど、自分のところまでは届いてこないな、と思ってて、でもこの「ひきずるビート」がきて、私のところまできた!みたいに感じたんですね。





その変化っていうのは、誤解を恐れずに言えばキャッチーになった、と思ってるんですけど。
伝わりやすい、シンプルなキラーチューンだってことで、決して安易な曲だと言っているんではないですよ。
むしろ安易な曲じゃないのに伝わりやすくシンプルだから最高にカッコいいんです。
要するに、私のドツボだってことです。


このアルバムを聴いていると、思春期の頃の自分、というのが思い浮かびます。

まっすぐで、純粋で、つよかった頃。
潔癖で、思い込みが激しくて、世界を変えられると思っていたあの頃。
何も知らない、何でも知ってる、少女のころ。

そのままではいられないからこそキラキラ輝いている、一瞬の輝きを切り取ったかのような、そんなアルバムです。
聴いていると、なんだかとても愛おしくなります。

あ、でも2曲目の「まで。」だけはいただけません。
なんだかすごくマスドレらしくなくて、まるでチャットモンチーみたい(チャットが嫌いなのではなく、マスドレがそれをやる意味がない、ということ)です。
この曲だけ本当に浮いていて、なんなのかなあと思ったら、この曲って「ひきずるビート」と共に両A面メジャーデビューシングルなんですね。
なので、レコード会社の意向とかが入ってるせいでこんな曲調なのかな、と疑いたくなる感じです。

あ、今思い出しましたが、UAも持っていました、女性ミュージシャンのCD。
あとPhewとかマリマリとかICEとかもあったんだった。
しばらく聴いてないけれど、今また聴いたら何か違うかもしれないなあ。
ちょっと引っ張り出して、聴いてみようかしら。

  1. 2012/10/17(水) 14:58:31|
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プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

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