ごまおはぎの世界

まったり好きなものについて語りたいと思います。

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サカナクション台湾公演

えー、昨日の朝、私の目に信じられないニュースが飛び込んできました。

サカナクション、台湾でバンド史上初海外ワンマン


以下、公式からコピペです。

SAKANAQUARIUM2013 sakanaction in Taiwan

日程:2013年06月15日(土)
時間:19:00OPEN→18:00OPEN / 20:00START→19:00START ※変更になりました。
会場:THE WALL 台北
チケット:前売り1600元
チケット発売日:3月25日(月)11:00 am ※台湾時間12:00 pm
チケット購入方法:http://tickets.books.com.tw
お問合わせ:ticket@thewall.com.tw (日本語可)
公式サイト:http://thewall.tw/

主催者:THE WALL MUSIC
お問合わせ:ticket@thewall.com.tw (日本語可)
公式サイト:http://thewall.tw/

※日本国内でのチケット販売はございませんのでご了承下さい。





>日程:2013年06月15日(土)

私が台湾に行く日、6月1日。
しかも土曜日。旦那は仕事休み。

……行ける……どうやっても行けるじゃないですか…………うわぁぁぁぁ、何のご褒美なんですか神様~~~~!!!



というわけでサカナツアーIN台湾に(チケット確保さえできれば)行けることになりました。

それを楽しみに、赴任準備、頑張ります!(そろそろ切羽詰ってきた)




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  1. 2013/03/21(木) 09:05:42|
  2. サカナクション
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sakanaction

昨日はサカナクションの6枚目のアルバム、sakanactionの発売日でしたね!

朝からめざましテレビにいいともにとサカナデーでファンはウハウハでございました。
いいともでは久々に一郎さんのビッグマウス(釣りに関しての)が聞けて、
「こ、このトークはやっぱり誰も突っ込まないの?突っ込んで!タモリさーん!」と内心叫んでいたとかいないとか。

そんなセルフタイトル『sakanaction』ですが、私はおとといフラゲして聴きました(爆音試聴会のUSTは子どもを寝かしつける時に一緒に寝てしまうという失態のために見れませんでした)。

もうね、なんていうんですかね。
内容のことは別として(内容ももちろん素晴らしいですよ!)、聴きながらなんだかものすごく幸せな気持ちになりました。

新譜を楽しみにしているミュージシャンがいて、そしてその新譜が発売されて、その新譜を聴く。
それだけで十分に幸せで、ぜいたくで、心が満たされるんだなと。

日々いろいろなことがあって、ホントに生きて元気にしているだけで奇跡なんだな、と思える現実があって。
そんな中でこうやって好きなミュージシャンの新譜が聴けるということは、奇跡の何倍もの奇跡なんだな、なんて、思ったりして。
そんなことはずっと前から知っていることで、改めて気づくようなことじゃないんだけれど、ついつい忘れがちになってしまう私は、しみじみと幸せをかみしめながら、今回のアルバム聴きました。

そんなsakanactionの私の思い込みしか詰まってないネタバレ感想文、一応たたみますので、読まれる方は続きをクリックしてくださいませ~





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  1. 2013/03/14(木) 23:33:17|
  2. サカナクション
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SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy at 千葉幕張メッセ 20111106

遅くなりましたが、サカナクションの幕張メッセのライブレポをアップしたいと思います。

※注1 私のレポはレポというよりは感想文であり、記憶は曖昧であり、音楽に対する知識などもまったくないです。
※注2 当日の私の行動をダラダラと書きますので、本当にありえないくらい長いです。
※注3 本当に私の思い込みが多分に含まれているというかむしろそれしかないです。

それでもよいと思われる方は続き読むをクリックしてくださいませ~。



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  1. 2011/11/21(月) 20:25:34|
  2. サカナクション
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ああ

私、前からうすうす気づいてたんだけど、サカナクションのファンって名乗る資格がないんじゃないかと思ったりします。

まずサカナクションの歌詞をそこまで評価していないこと。
ものすごく歌詞が好きな曲もあります。
あるけど、そうでないものもあります。

そして私、よく一郎さんを疑うんですね。
素直に一郎さんのやることを信じていられない。

セントレイが出た時も、アルクアラウンドが出た時も、武道館が決まった時も、今回の『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』でのMステ出演も。
毎回疑問に思って、不安に駆られています。

でもそのたびに一郎さんはもう一度私を引き戻すんです。

やっぱりサカナクションは、山口一郎は本物だってそのたびに思います。
思うんだけど、またすぐ疑うの。なんでなのかな。

なんていうかね、ふつう逆だと思うの。

この人はかっこいいって思って、多少自分好みと方向性が変わっても、それもまたいいかって、その人が好きだから、それもまたいいかって思う。
これが普通のファン心理なんじゃないかと思うの。
私にとってフジファブリックはそっちなんですね。

正直、CHRONICLEは好みじゃなかった。
でも、何回も聴いて、ようやくその良さがわかって、今では好きになった。

いや、それもおかしいのかな。
どちらも正しいファンの姿じゃない?
てか正しいファンの姿なんてない?

ずっと揺れずにぶれずに好きでいられなくても、ファンて名乗っていいですか?


私は基本姿勢が一郎さんを疑っている気がする。
それでもやっぱり何度でも惹きこまれる。

そんなバンドは他にないのです。
だから、サカナクションはやっぱり私にとって特別なんだと思います。

明後日はMステ出演!
ちょっとだけ疑いながら、見守りたいと思います。



  1. 2011/07/20(水) 12:18:16|
  2. サカナクション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

また間が空いてしまいました。
この間のZEPP ALIVE東京公演のレポも書こう書こうと思いつつ書けてないです…すみません。


レポはもう少し待っていただくとして、とりあえずこちらから。

えー、こんなブログを見る方なら誰だって知ってると思いますが、
サカナクションのニューシングル、『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』が7月20日にリリースされます!!

同日にはフジフジ富士QのDVDも発売になるんですね。はい、お金がないですね。


というわけで昨日公開になった『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』のPVがこれだ!



≪以下ネタバレ感想≫




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





とりあえずですね、純情乙女な私(←死んで来い)は終盤のキスしちゃうの~???の場面で恥ずかしくて死にそうになりました。
PVから目をそらしはしないものの、顔の前を手で覆って指の隙間から眺めましたですよ。
そしてそして一郎さんのあの二郎~五郎まで引き連れたあのダンスに度肝を抜かれましたよ。
一郎さん、踊った…!!もうそれだけで見る価値ありますよ、このPV。

…とまあおちゃらけてみましたが、なんか今までになく山口一郎の内面を感じました。
なんていうんですかね、今までも山口一郎の内面世界をたくさんの曲にしてきたと思うんですよ。
でも、それがなんていうか「文学」とかそういうちょっとカッコつけた枠(←超暴言)の中で分かりにくくなっていたというか。
いや、異論はたくさんあると思うんですよ。でも、私は一郎さんの歌詞って、少しわかりにくくて共感しずらい部分があるんですよね。
ファンのくせにこんなこと言うのはどうかと思うんですが。
ただ単に私が一郎さんの素敵な歌詞を理解できない感性ゼロの人間なのかもしれないですが。
でもなんか、簡単なことを難しく言っているというか。私はもっとぶっちゃけていいんじゃないのって思ってたりしたんですね。

で、このPVですよ。
なんかもう、今までになくわかりやすいというか。
わかりやすい題材というか。恋愛、とか。嫉妬、とか。
一人高みにいた一郎さんが俗世まで降りてきたというか(笑)

とにかくトリハダがたっちゃいましたよ。


曲もこの前ライブで聴いたときは「地味で売れなそう」というミもフタもない感想でしたが、
聴いていると癖になってきますね、これ。

それにしてもこの前のJAPANのインタビュー読みましたけど(途中まで…早く続き読まねば)、
あたしには一郎さんの恋愛観は理解できないです。
絶対無理。とにかく無理。
恋人という存在は自分にとって肥やしなるかならないか、じゃないと思います。
もう利己的過ぎて、そんなんじゃ誰もついて来れないよ。

でも、だからこそ、そこまで利己的だからこそ、逆にミュージシャンとしての山口一郎は信じていいんだと思います。
恋人としてはとても信じられない人だけど、ミュージシャンとしては彼はきっと裏切らないと思いました。

カップリングのyearsも楽しみです!!







  1. 2011/07/14(木) 20:19:42|
  2. サカナクション
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プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

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