ごまおはぎの世界

まったり好きなものについて語りたいと思います。

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SAKANAQUARIUM2010 kikUUiki at 金沢AZ 20100502

いいかげんに書かないと忘れてしまうということで、サカナライブレポ書きたいと思います。
完全ネタばれなので、追加公演しか行けないとかでまだ行っていない方がここを見ることもあるかもしれないので、一応たたみますね。






セトリは覚えてないのでmixiから借りてきました。
金沢のではないけれど、サカナはアンコールでちょっとした変動ある以外どこも変わらないのできっと同じだと思ってるんだけど、違ってたらごめんなさい<(_ _)>

01. 21.1
02. 明日から
03. 表参道26時
04. セントレイ
05. アドベンチャー
06. Klee

07. YES NO
08. アンダー
09. シーラカンスと僕
10. Paradise of Sunny
11. ライトダンス
12. インナーワールド
13. サンプル
14. ネイティブダンサー
15. アルクアラウンド
16. 壁

17. 目が明く藍色

en1. 潮
en2. 三日月サンセット
en3. ナイトフィッシングイズグッド


5月2日、地方のライブハウスなんてほんと何年振りだろうと思いながら旦那の実家の最寄り駅から普通電車に乗りました。
旦那の実家は石川県だけれど金沢市ではないので電車で金沢駅まで行って、そこから金沢観光スポット周遊バスに揺られます。
降りるバス停はたてまち広場。たてまち広場の前のバス停が金沢の繁華街である片町。たてまち広場の次のバス停が21世紀美術館。
けっこう賑わってる場所なのかな~と思いながらバス停を下りると、、、まあ、地方都市ってこんなもんだよね…と言う感じでした(←すみません、バカにしてるんじゃないの。私も田舎もんだしさ。東京の人間の数がおかしいんだよ~!!)


私が妊娠する前最後に行ったライブはスカパラと真心のツーマンin ZEPP SAPPOROだったので、ライブハウスって感じじゃないよね。
じゃあthe petebestの札幌ベッシーホールが最後かな。
あれは予備校生の時だから、かれこれ10年は経つわけだ。。。

と思い出にふけりながらたどりついた(ってもバス停からバスの進行方向に歩いて5分)金沢AZはライブハウスーって感じのライブハウスでした。


けっこう早めに着いたので、物販を物色。
でもあんまり買う気はなかったんですね。お金ないもんで。
私のお小遣い(笑)は高校生も真っ青の一万円でございまして(←よくオーバーしてるけど…汗)
でもこれからフジ関連の出費がかさむしなあ…と見てるだけにしようかと思いつつ見ていると欲しくなる。
特にこの日電車の中でツイッターで一郎さんがグッズにサインしてる写真と共に「当たりあるよ」(←全然正確じゃありません!!調べるのめんどいので許して~)みたいなツイートしてるの見ちゃったもんで、その写真にあったkikUUikiカラーのタオルとキーホルダーを購入してしまいました…。
もちろん当たんなかったけどね(>_<)
隣でi-phoneケース買ってた人が当たってたけどね…涙
物販は入り口入ってすぐのところでやってて、右側に上り階段があってその先は開場まで入れないようになってました。
でもリハの音がめっちゃ聞こえてくる。
表参道26時の姉さんコーラスが美しい~♪

金沢AZにはロッカーないってヤフーの知恵袋に書いてあったから心配してたんだけど、入り口入ってすぐ左側にロッカーはありました。
でも中に入ってからクロークもありますって張り紙もありました。
あんまり数ないからかな。

荷物を預けて階段わきに座って周りを見回していると、だんだん人が集まってきます。
男女比は半々くらいで、年齢層は20代前半くらいが多いかな~って感じでした。
私は人見知りなもんでなかなか知らない人に話しかけられないんですが、今回はめっちゃ美人のハイテンションお姉ちゃんが話しかけてくれたので、しばらくその人とお話します。
レディガガが大好きなめちゃくちゃオシャレな方でした。
時間になったので整理番号順に並ぶためその方とは別れたんですが、その方のハイテンションが移った私は整理番号がちょうど前の2人組の男の子に勢いで話しかけ、中に入るまでマシンガンのように話し続けたのでした…。ありがとう、金沢の若者たち。

中に入ると、狭い分本当に近い。多分一番後ろでもナノムゲン横浜アリーナの一番前の人より近いんじゃないかと思いました。
でも近いからって見えるわけではありません。
見えるのは前の人の頭ばかり。何とか隙間から見えないかな~と画策するものの、私の番号は後ろから10番目くらいなので、それは無理な話。
ずっとこのままはいやだ~!!と思いながら、開演を待つ。

わっと歓声が上がって、メンバーが来たことはわかるものの、見えない。
太鼓の音が始まって、何かすっごいカッコいいことはわかるものの、見えない。。
たぶんもっちさんと姉さんが叩いてることはわかるものの、見えない。。。

うわ~ん!!と思いながらも曲は進んで行く。
明日からはやっぱりキャッチー(展開のオーソドックスさ、サビがはっきりしていること、覚えやすいメロディー)だなあと思いつつライブだと楽しいのでノリノリ。
ノリノリでいると少しずつ前が開けるのでちょっと前へ。
表参道26時はイントロがアガるよね。かっこいい。
キャッチーなメロディーに初めて聴いたときけっこう戸惑ったんだけど(て言うかまだ戸惑ってるんだけど)やっぱりサビの姉さんともっちさんのボーカルにトリハダたちましたよ。理屈じゃなくね。
なもんで、もっちさんと姉さん見たかったけどあえなく撃沈。
セントレイ~アドベンチャーはもうノリノリになるしかない!!というわけでめちゃくちゃ飛ぶ。
飛んでいると前が開ける。
ていうか金沢のお客さん大人しいというか、品がいいというか。
決して押しのけているわけじゃないんだけど(たぶん…)飛んでいるとどんどん前が開けて、アドベンチャーの終わりにはかなり前にいて、岡崎さんの足元まで見えるようになってました。

Kleeは好きなんです。
サウンド的には好みじゃないなあって最初聞いたとき思って。
なんか硬派って言うか、イントロのギターとかエンジン音みたいなとことか、シリアスで荒っぽい(男性的な?)感じがして、うーんと思ったんですが、歌詞がね、好きだったんです。
歌詞、今までになく創作中の一郎さんの姿が見えるというか。
今までは一郎さんが悩んで、その悩んだことをワンクッション置いて詞になってた気がするんですが、Kleeはもっともっと一郎さんを身近に感じたんですよね。
「修正 書いて 改訂 眠れずに」とか。
創作と苦闘する一郎さんの姿が目に浮かぶようで。
そこからなんか、この詞にはこの曲しかないような気がしてきて(って言っても曲の方が先だとは思うんですが)。
ライブでもこの曲の一郎さんのボーカル、良かったです。

YES NOは正直よく覚えてないんですが(>_<)なんか音が悪かった気がします。
どの曲だったかちゃんと覚えてないんですが、雑音みたいなのが混じってる曲があって、あれれ?みたいな感じがしたのは確かなんですね。それがYES NOだったと思うんですが…うろ覚えでごめんなさい。
この曲は、ネイティブダンサーをキャッチーに発展させたらこんな感じかなあ、みたいに思ってます。
でも歌詞の「YES NOだけで話す人」って言うのはドキッとしました。
私もそんな人になってる時あるなって、反省です。

トラブルでちょっと間があいたのはこの後あたりだったかなあ?
アンダーの後だったかも。
なんか話してたよね。なんだっけ。
岡崎さんがクラブでジャンにナンパされた話だったかなあ?ほんとうろ覚えでごめんなさい…。

アンダーは美しいです。
それはもうCDの時から。美しい。
青く美しい山口一郎の魂が見えるような曲です。
ライブでもやっぱり美しかった。

シーラカンスと僕は本当に好き。
優しい音色が1stを思い出させるのです。
あの、一郎さんの言う「いなたさ」を感じる曲です。
特に前半部はまだあの北の地でモラトリアムだったころの山口一郎を感じます。
でもシャローを目指し泳いでどこかへ走り出した僕はもうそのままではいられない。
間奏から後半部の進化して行く姿。
僕が僕のままであり続けられるように、という最後の祈り。
とても好き。
ライブでの一郎さんのボーカルもよく伸びてたなあ。
すごく良かった。

ちなみにシャローとは「水深が浅い場所を指して言う。水深1~2mくらいまでをシャローという。干潮により水深が浅くなった場所もシャローという。ものすごく浅い水深は超ドシャローという。水深が深いところはディープ。ルアーフィッシングにおいてよく使用される言葉」(出典超簡単!まるわかり釣り用語集)だそうです。

つぎのダブの曲Paradise of Sunnyはですねえ、一郎さんがなんだかすごい機械(カオスパッドというらしい)を持ってギュイーンとしていたんですが・・・なんかすごいのはわかりますが、うーむ、私はあの音を好きになれないかもしれないです…一郎さん、ごめんなさい…。
ダブのエコーな感じとか面白いドラムの感じとかは好きなんです。
でもね、ぎゅいーんが…ぎゅいーん…………ごめんよ、一郎さん。

ライトダンス~サンプルは楽しかったなあ。
でも私は定番の曲じゃなくてワードとか聞きたかったです。
いまだにワードをライブで聴いてないんだよ、私。
でもサンプルのあのためてためて盛り上がるあの爆発の瞬間ってCDではやっぱり味わえないものだから、サンプルは嬉しい。あの快感はやばいです。

ネイティブダンサーは今回いつもよりもシリアスな感じがしたのは気のせい?
なんかライブではもっと陽気な曲になってた気がするんだけど、思いこみかな~。思いこみな気がする。久しぶりだもんなあ。

アルクアラウンドは、カッコいいね。
ウォークマンで聴いてたらめっちゃ面白い曲だって気がついた。
細かい仕掛けみたいなのがいっぱいあって楽しい。
けちょんけちょんに言ってごめんなさい。
でもあたしはライブよりCDの方が好きかも知れない。
ライブじゃこの細かさがわからないし。
この前へ前へ行く感じはライブの方が楽しいかなーと思うけど、なんかCD派です。
なんでだろ。

壁はもう一つのアルクアラウンドみたいだと思いました。
壁と歌っているけれど、もう覚悟を決めているわけで。
自分自身という壁を、乗り越えても乗り越えても現れる壁を、挑み続ける覚悟を決めたんだと。
立ち向かうことすらできない壁と感じているけれど、でも立ち向かいつづけているんじゃないのかなあ。

目が明く藍色。
この曲は、まだ把握できていないと思います。
なんだかわからないけれど、なんかすごい。
トリハダが立つのです。


アンコール。
一郎さんのお話。
mixiやtwitterやそんなものでリスナーが批評家になる時代。
音楽シーンを作るのはリスナーの皆なんだ。
お話自体は、あちこちで一郎さんが語っていることだから、新鮮味はなかったけれど。
でも直接聞くと胸を打つね。
ツイッターの話になった時、フォローしてるよ!と思わず声を出してしまいました。
あそこは声出さない方がいいのかな。どっちなんだろう。

フェチの話もしてたな。
一郎さんがボブカットが好き。てか麻生久美子さんが好きだ!!って言ってたことしか覚えてないや…。
趣味合うね、一郎さん!!私もカンゾー先生のころから麻生久美子さん、好きよ。

潮は好きなんだ。なんか壮大な感じがする曲って大好き。

三日月サンセットはイントロが前より原曲に近くなってた?
なんかもう、この辺体力の限界でよく覚えてなかったり(笑)
年は取りたくないわ~。

ナイトフィッシングイズグッド。もうね、疲れちゃってて覚えてないや。
でも楽しかったのは覚えてるよ。最後の力を振り絞ってジャンプしようとしたけど全然できなかった。
それぐらいめちゃめちゃ疲れたよ。でも楽しかった。


終わってから、最初に話したお姉ちゃんとたまたま合流しました。
ドリンク引き換えたらサカナペットボトルでびっくり。写真印刷した紙が巻いてあるだけなんだけどね(笑)

mamakeitai 033


外に出て、アンケート書くために座ったら隣の人が私と同じ昔のサカナグッズ(けっこうレアなやつで、持ってる人にあまり会ったことがないの)持ってて、嬉しくて声をかける。
最初に話したお姉ちゃんとは迎えが来ているらしいのでお別れする。
私も旦那が車で迎えに来てくれるというので電話する。でもまだ30分以上はかかりそうな感じ。
場所を説明するんだけど、なにしろ私も全然金沢をわかってないもんで、しばし「え?どこいればいいの?片町まで出ればいいの?片町どこ?」みたいな会話をして電話を切ったらさっきのサカナグッズの方が「場所わかりますか?」と聞いてくれて、親切に教えてもらう。
「地元の方じゃないんですか?私も大阪なんですよ~」と言ってくれたのをきっかけにお互い遠征(私の場合ちょっと違うけど)ですね、チケットどうやって取りました~?と仲良くしゃべっていたらどんどん時間が過ぎ、こりゃいかんとお姉さんと離れてアンケートの続きを書く。
機材搬出のための車まで入ってきちゃって、いよいよやばいとアンケートの続きをガシガシ書いてて、ふと振り返ると
入り口のところで一郎さんが中学生の子と話しているではありませんか!!
二度見ってこういう時にするもんなのね。
知り合いの子なのかな~と思って見ているとさっきのサカナグッズの方もお話している。その場にいた10人くらいが並んでサインをもらっていて、これは並べばサイン貰えるんでは!!と気づいた私はその場にいた方にペンを借りて、開演前に買ったタオルにサインしてもらい、握手してもらい、ブログ読んでます。みたいなことを小さい声でごごにょごにょいって終わったのでした。
あ~、はずかしい。もう少し何か言えなかったのか。

その後、サカナグッズの方がずっと前から名前だけは知ってたファンの間でも超有名な方だと知って二度びっくりなのでした…。はあ、なんかいろいろすごかった。

というわけで最後の方グダグダになっちゃいましたが、サカナレポでした!!
読んでくれた方ありがとう~☆

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  1. 2010/05/17(月) 12:25:29|
  2. サカナクション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

ご無沙汰してます♪

 こんにちは、ご無沙汰してます、アマネです。
 サカナクションのツアー、終わりましたねー。
チケットが取れない取れないと言っていたのが遠い昔のようですね(笑)
お互い観ることができて、本当に良かったですね(涙)

 レポ拝読しました!!
ごまおはぎさんは1曲1曲丁寧に
聴いていらっしゃるのだなあと思いました。羨ましいです。
「明日から」、私はライブ後にお気に入りになりました。
何気にキャッチーな曲ということに今更気が付いた次第です(笑)
「Paradise of Sunny」の感想は、とってーも同感です。
福岡のロゴスで聴いたときに
ちょっと小さいハコで聴くときついなあと思いました。
先日Zeppで聴いたときはやっぱり違ってましたー。
大きいハコにぴったりの曲ですよね。

 夏フェス後の予定も決まったことですし、
これからもサカナクションの動きが楽しみですね。
ではアマネでした、失礼いたします。
 
  1. 2010/05/30(日) 13:43:07 |
  2. URL |
  3. アマネ #eHP7HEy2
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

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