ごまおはぎの世界

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RUSH BALL 2012 予習その2

というわけで今週は怒涛の予習週間です。

今回はまたしてもATMCステージから、Czecho No Republic、Hermann H.& The Pacemakers、N'夙川BOYSの三組です。


今回の三組はほんっとうに知りません。名前の読み方からしてわかりません。

特にこの、Czecho No Republicってなんですか?!
クゼチョノリパブリックとか読んでしまいましたが、絶対そんなわけないのでネットでコピペで検索です。
便利な時代です。

ウィキペディアという信頼性にちょっと難のある便利なサイトをひらいてみたところ、どうやらこのバンドはチェコ・ノー・リパブリックというらしいです。
バンド名の由来は書いてないので不明ですが、なにやらおしゃれ感がただよっている感じがします。
とりあえず公式サイトに貼ってあるダイナソーという曲のPVを再生します。




おしゃれですねえ。
だけどそれだけじゃなく、なんか気になるところもある楽曲で、素通りさせないだけの力があると思います。
今の若い人って本当にセンスがいいなあって感じがします。

ウィキには「シンセとギターが絡み合うキラキラしたメロディーのポップロック」と書いてありました。
その通りな気がします。

何度も言いますが、私は、不可解なものにひきよせられる人間なのです。
その上ダサさとか、勘違いから生まれるパワーとか、そういう部分もとても愛しています。
ワンパターンですみませんが、そこはもう性分なので許してほしいです。

で、この曲です。
イントロのレトロな音色からして好みです。
PVの世界観も好きなセンスです。
「ワンツースリーフォー」の掛け声がちょっとダサい感じなところも好みです。
が、ですよ。なんていうか、それらがあまりにもハマりすぎてて、演出の巧さを感じて、イマイチ気分が盛り上がりません。

なんていうか、私が求めているのはそういうんじゃないんです。
もっとバカになれよ!って、思ってしまいます。

巧みな演出力は、隙をなくし、彼らの実像を見えにくくしていると思います。
それがいい人もいるのでしょう。でも残念ながら私は違います。

PVじゃなくてライブを見たらまた変わるのかもしれませんが、PVの段階では私はそう思いました。
彼らは素敵です。でも、私の求めているものではないような気がします。
まあでも、こんな印象なんて、覆るので、見れたら見てこようと思います。



お次はHermann H.& The Pacemakers。
彼らも知りません。なのでウィキで調べます。

読み方はヘルマン・エイチ・アンド・ザ・ペースメーカーズでそのままです。
そう言えばヘルマンという呼称をあちこちで見たことがあるような気がします。
ウィキによると、2004年に活動休止していたのが、今年復活したらしいです!


というわけでPVを見てみました。




なんていうか、とてもとても素敵ですね。
なんていうか、すごくパワーを感じました。
力のある歌だなあ、楽曲だなあと思いました。

しかしです。しかしですよ。
ええ、私が悪いんですが、私は音楽にそういう素敵な感動を求めてはいないようなのです。
というわけで、もし見れたら見てこようかな、というカテゴリに入れさせていただきます。
でもほんと、生で見たら絶対素敵な気がする、この人たち…!


最後になりました、N'夙川BOYSです。

彼らも名前はあちこちで見ていましたが、どう読むのかよくわかっていなかったので勝手に「N'」の部分を飛ばして読んでいました。
今回大活躍のウィキで調べましたところそのまま「ンしゅくがわボーイズ」と言うらしいです。なるほど。

そして調べてびっくり、キンブラの方がやっているバンドだったんですね。





「甘く中毒性の高いメロディ、唯一無二のキャラクター、エンターテイメント性の高いのライブ(演奏力なんて言い訳程度!)が話題の男女ツインボーカル3ピー­スバンドN'夙川BOYS」とyoutubeの動画紹介欄に書いてありました。

うーん、これは気になります。
わたし、こういうジャンルは本当に不案内なのですが、KING BROTHERSみたいな濃いバンドの人と美しいモデルの女の方がやるエンターテインメントって、なんかすごくいろんな違和感を内包していて、見てみたくなりませんか?!

というわけで要チェックです。


えー、なんかかけ足での予習でしたが、だんだん気分も盛り上がってきている気がします。
もう日数はないですが、残りの面々もできる限り予習していきたいです。

あ、前の予習で引っかからないと言ったクアトロ、DOPING PANDAバージョンのGo the distanceとちょっとギターとかの雰囲気が似ている気がして好きになってきた模様です。
私は昔、この曲が大好きだったもんで。




ドーパンと言えば、スターが復活したみたいですね。
やっぱりミュージシャンは音楽をやるのがいいと思います。
何にも知らないド素人の勝手な言い分ですが、そう思います。

ではでは、また次の予習で。





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  1. 2012/08/29(水) 01:02:15|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Czecho No Republic→キラキラ系
Hermann H.& The Pacemakers→情緒系
N'夙川BOYS→女王蜂とかと同じ化粧系

でいいのかな?
ドーパンイイですよね♪
ああいうテクノ方面からバンドを漁っていくことにしよう
  1. 2012/08/30(木) 10:28:23 |
  2. URL |
  3. マッシロ閣下 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

多分そんな感じですかねえ。
でもみんな、それぞれいい感じの出演者ばかりだなあと思います。
RUSH BALLなかなかやるな!って感じです。

ドーパンは実はぜーんぜん詳しくなかったりします汗
私も一度ちゃんと聴いてみようかなあ…。
  1. 2012/08/30(木) 18:10:15 |
  2. URL |
  3. ごまおはぎ #-
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

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