ごまおはぎの世界

まったり好きなものについて語りたいと思います。

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NANO-MUGEN FES.2009.07.20 IN 横浜アリーナ 前編

というわけでアップしちゃいます!!


行ってまいりました、アジカン主催のフェス、NANO-MUGEN。
あたしは二日間あるうちの二日目だけに参加しました。

あのね、えーとね、すっごくいいフェスでした。
私、フェスってはじめてだったのね。
初心者にはお勧めなんじゃないかなあって思う。
なんかね、すごくアットホームで、主催者のアジカンもほかの出演者もスタッフも観客も、きっとみんないい人なんだろうなって思った。
すごくクリーンであったかくて愛にあふれたフェスだったと思う。


細かい感想を読む人は続きをクリック☆
ちなみにあり得ないくらい長いです。暇な方だけどうぞ~。




7月20日、ナノムゲンフェス二日目の朝です。
あたしは旦那と子供たちを送り出したあとユニクロのヒゲとボインTを着て、サカナクションのタオルを首からかけ、ナナメ掛けしたちっちゃい鞄にお金とゼップでもらったペットボトル用のドリンクホルダーとチケットと携帯だけ入れて自宅を出ました。
旦那に帰り何時になるのかと聞かれて「荷物預けて受け取ったりするとすっごい並ぶし遅くなるかも~」と言うあたしの返事を聞いて荷物預けるの禁止令が出たため、こういうことになったのです。
でも歩いている途中で首からタオル掛けてご近所歩くのはさすがにどうなのと思ってタオルはたたんで手に持ってました。

電車に乗って20分くらいで会場の横浜アリーナのある新横浜に到着です。
場所が分かんなかったけど、NANO-MUGENとかかれたTシャツ姿の人をそこかしこに発見。
うさんくさく後をつけるとすぐに会場発見。
事前のグッズ販売はフェス公式グッズだけで各アーティストのはないのですぐに自分のチケットのところに並ぶことにしました。
あたしのチケットは黄色。一番最後の入場なので11時15分から入場です。
並んだ時点ではあと二時間くらいあったので黄色の中ではけっこう前の方でした。

フェス一人参加で一番困るのは、こういう待ち時間に孤独なことなんですね。
携帯いじるっても限界あるし、そわそわと周りを見ると隣に座ってる学生かな?と思われるアートスクールのタオル持っているお姉さんが気になります。
話しかけようかな~、でもあたしアートスクール知らないし、なんて言えばいいんだろ~とかなり悩んでチラチラと挙動不審な行動をとっていると「サカナクション好きなんですか?」とそのお姉さんが話しかけてくれた!!
あたしの携帯にぶら下がってるサカナクションコインケースと日が当たってる足を覆うように広げたサカナロゴタオルを見て声をかけてくれたのです。嬉しい~~~(*^_^*)
そのお姉さんはスピッツ目当てでサカナは一回だけ見たことあるとのこと。
話題はそのお姉さんの友達も大好きだというフジファブリックの話に。
そうこうしている間に楽しい時間はあっという間に過ぎて開場時間。
入場してすぐにもらったタイムテーブルで確認するとサカナは二番手!!やばい!!とあわてた私はグッズを買うというそのお姉さんと連絡先を交換することもなく別れてしまったのでした(>_<)
どこかでまた会えるかな~とか思ったけど、横浜アリーナはそんな甘くなかったよ。
一緒にご飯とか、食べたかったな~。涙。

タイムテーブル

1 FARRAH
2 サカナクション
3 NADA SURF
4 THE YOUNG PUNX!
5 ユニコーン
6 Ben Folds
7 スピッツ
8 HARD-FI
9 ASIAN KUNG-FU GENERATION


素敵お姉さんと別れた私はスタンディングエリアへと急ぐ。
サカナクションは二組目だけど、最前ブロックで見たかったらきっと最初からいなきゃだよな、と思ってファラーに申し訳なく思いながらも最前ブロックへ行く。
場内をゆったりと飛ぶNANO-MUGEN飛行船を見上げながら待っていると、ステージの脇のエリアにアジカンの山田さんと伊地知さん登場。
ナノムゲンフェスについての予備知識なんてまるでなかった私は、アジカンのメンバーが司会までしてるの?!と感心する。
しかもトーク、面白いし。
注意事項を説明した後、伊地知さんが「フェスでドラクエをやっているやつがいる」と言い始める。
あたしは良く知らないんだけど、ドラクエ9ってすれ違い通信とかってやつができるらしくてドラクエ持ってる人同士が近付くとなんかわかるらしいのね。
それで伊地知さんはわかったらしいんだけど、「あんたもやってるんでしょ」と山田さんに突っ込まれてて面白かったです。
そして「音よし、観客よし、伊地知きよし」という伊地知さん誘導による山田さんのコメント、めっちゃおもしろかったです。
そんなこんなでみんなで「5,4,3,2,1、スタート!!」とナノムゲンフェス、正午にスタートしました。

一発目はファラー。
結局予習できなかった二組のうちの一組です。
でも、すごい楽しかった。あたしの中のUKバンドのイメージを覆されました。
陰鬱さが全くなくて、すごくポップでさわやかでした。
ほんとは4人バンドなんだけど来てたのはジェズ(Vocals, Guitar)とミシェル(Bass, Vocals)の二人だけだったんだけど、全然物足りなさとか感じさせないステージングでした。
すごい日本語喋ってくれるし、ハンドクラップを誘導してくれるのとかもとっても上手で、横浜アリーナにお客さんのハンドクラップが響きわたって、ちょっとトリハダもんでした。
広い会場ってすごい。
あと、けっこうみんな曲知ってるみたいでみんな盛り上がってました。
あたしも場所取りの罪悪感もあってめっちゃハンドクラップとか頑張りました。いや、罪悪感なくても楽しかったんだけどさ。


二組目、一番の楽しみのサカナクションです。
ファラーが去ってから、やっぱり観客は全く動きナシでした。
やっぱりみんなサカナ見たい人だったのか~とちょっと思いました。
サカナが始まるまでステージ右上方にある大きいスクリーンに映るいろんな海外バンドのミュージッククリップを眺めながら待っていました。

セトリ

1 AME(B)
2 ライトダンス
3 ネイティブダンサー
4 セントレイ
5 アドベンチャー
  MC
6 ナイトフィッシングイズグッド

今回、始まり方がいつもとすこーし違いました。
いつも「アメ」の声のリピートから入るじゃないですか、それがね、なんかフレーズがあってから「アメ」が始まったもんで、しかもそのフレーズが三日月サンセットの入りとちょっと似てたもんで「AME(B)じゃない!」とおもわず口走ったんですね。
そしたらすぐ「アメ」と始まりまして、あたしの眼の前三人くらいがずっこけてました。惑わしてすみません。
今回、一郎さんの声がちょっと調子悪かったです。
ていうかシンシロツアーとバージョン21.1が良すぎたのかもだけど。
11月のノーザンエッジの時とおんなじくらいのイメージかなあ。
あと、MCもきちんとしゃべれてなくて、なんか、体調悪くないのかとか心配になっちゃいました。
でも本人は「緊張してる」と言ってました。そりゃ面子とか考えれば当然か。

にしても、セトリ、同じ6曲ならFISH ALIVEの方があたし的には良かったなあ。
いや、セントレイとネイティブ~はやんなきゃだめだろうからライトダンスとアドベンチャー抜かしてサンプルとminnanouta入れるとかさあ。
いやでもライトダンスの「でも明日が見えなくて~」の合唱は必要か~。
そろそろセトリ、マンネリになってきてるなあ。やっぱワンマンに行っていろんな曲が聴きたいなあ、とか思いました。

でもね、ナイトフィッシングイズグッドはマジ良かった。
この前のバージョン21.1の時にも良かったって書いたけど、それよりも良かった。
広い会場に響き渡るラララがね、すごかったよ!ほんとトリハダもんでした。
あ~、サカナが好きだ!!


三組目はナダサーフだったんですが、サカナのグッズ買いに行くために一度アリーナを出まして。
サカナグッズ買って二階席からアリーナの中に入ると、もうナダサーフが始まっていました。
でもねえ、何曲か聴いたんだけど、二階席の椅子に座って聴くロックは楽しくなかった。
いいやもう、と思ってアリーナから出て、食べてなかったお昼を食べる。
フードスペースにはいろんなものがある。
ケバブおいしそう~と思ったんだけど、例年人気だという佐世保バーガーがあんまり並んでないのを見て列に並ぶ。
いくらなのかな~と並んだ列から覗き込むと1200円!!高っ!!と思ったんだけど、もらったハンバーガーを見て納得。
ものすごくでかい。モス三個分くらい。そして味もモスっぽい。
というわけで感想は「モスでいいんじゃね?」でした。でも食べれてよかったよ!ほんと。
ていうかこういうイベントにしてはご飯の値段が良心的だったと思う。
しかもアジカンメンバーが地方行った時に行く店とかも出店してて、こんなとこにもアジカンの手作りのフェスなんだなってのを感じてすごく良かった。

そうこうしてる間にヤングパンクスが始まった音がするのであわててアリーナ内へ戻る。


4組目はヤングパンクス。あたしが予習をしなかったもう一つのバンドです。
でも外人勢の中では一番好みそうなので楽しみにしていました。
1階スタンディングエリアは一番後ろのブロックが空いていたのでそこに潜り込んでノリノリで体を動かす。
ちなみに買ったサカナのグッズはズボンに挟んでTシャツの下に入れました。お腹周りがゴワゴワさ☆
にしてもヤングパンクスの音楽は電話ズとかもそうだけど快楽の部分が強いよね。頭空っぽにして楽しめるんだけど、CDとかはそんなにいらないかな、とか思う。
メッセージよりサウンドの快楽性に重点置かれてると思うから、ライブで体感しちゃうのが一番かな、と。
途中でCount Bass Dが出てきて一緒にやった「Ready For The Fight」ってっ曲がめっちゃカッコ良かった。マジで。

一旦切ってアップしますね~。続きはそのうち。




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  1. 2009/07/30(木) 22:42:23|
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  4. | コメント:0
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プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

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