ごまおはぎの世界

まったり好きなものについて語りたいと思います。

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ショックすぎる

あのね、ナノムゲン、行ってきたんですよ。

でね、あの感動をレポ書いて伝えようと思って一生懸命書いてたんですよ。
あたし、文書くの早くないんで、三時間かかってまだ半分くらいしか書けてなかったんだけど、一生懸命書いてたんですよ。

なのに、間違って消しちゃった(>_<)
うわ~~~~ん!!!

なんであそこであたしはブラウザバックボタンをクリックしてしまったんだ…。
なぜだか理解できない……。あたしのバカバカバカ!!!

でも絶対書いてやるぞ~~~!!
もう一回書いてやる!!


ところで浅野さんとchara、離婚しちゃったね(>_<)
すごいショック。

あたし、大学時代の寮の部屋のドアに浅野さんのポスター貼ってたくらい浅野さん好きだったんですよ。
あたしが浅野さん好きになった高校~大学の頃はサブカルとか好きな人の間での超人気者だった浅野さんがKDDIのコマーシャルとかでお茶の間でも人気者になっていく時期だったんですね。

浅野さんって当時あたしがすごく見たいと思うような映画に出ていたのよね。
「鮫肌男と桃尻女」とか「白痴」とか「地雷を踏んだらサヨウナラ」とか。
何より大好きだったのが「ねじ式」ってつげ義春の漫画が原作の映画なんだけど。

あたしは当時、「普通」が何より嫌だったのね。
普通のエンタテインメント映画なんてちゃんちゃらおかしかったのね。
サブカル系の単館上映しかされないような映画こそ見る価値のあるもので、QuickJapanとか読んでることがカッコ良かったのね。
不条理なものとか意味わかんないものとかがとにかくかっこよくて、めちゃくちゃであればあるほどカッコいいと思ってたのね。
ほんと、思い出すとめっちゃ恥ずかしいんだけど。
で、あたしはたぶん、純粋に俳優としての浅野さんが好きだったのではなくて、当時サブカル系の映画の申し子みたいだった浅野さんを、そういうものの象徴として好きだった気がするのよね。

今は年取って、サブカル系だろうがメジャー系だろうが好きなものは好きだって思えるようになったし、意味わかんないものを無理やり好きになろうとかもしなくなったし(それがいいかと言えばそうじゃないと思うけど)、とにかく自分の嗜好に素直になったのね。
で、そうなってみると浅野さんはあたしの好みど真ん中ではなかったので、映画見たりとかはしなくなったんだけど。

でも今でも、浅野さんを見ると、あの、普通は嫌だと背伸びしている自分を思い出して、甘酸っぱい気持ちになったりするのよね。

って、離婚とあんまり関係なかったけど、浅野さんへの思い入れ、語ってみました~。


今26時間テレビ見てるけど、今の時間帯のさんまと伸助おもしろいねえ。
ヘキサゴンとかはあまりに予定調和の茶番劇に見えて面白くなかったけど、トークは面白いわ~。

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  1. 2009/07/26(日) 02:04:08|
  2. 雑記
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プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

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