ごまおはぎの世界

まったり好きなものについて語りたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2013

始まりましたね、2013年。

今年は私にとっては大きな変化の年になりそうです。

まだ詳しいことはきまっていないのですが、また住む場所がかわることになると思います。
今度はたぶん、海の外です。

2012年の後半は、家族の問題でいろいろと揺れました。

でもやっぱり、我が家にとって一番の要は夫であり、夫が納得して仕事ができ、それに家族がついて行くことが我々にとっての幸せのかたちなのだという結論に達しました。

我々はそれによってまだ少し流浪の日々が続きそうです。

でも転勤族の先輩の方が「長い旅に出ていると思えばいいのよ」と言ってくれたので、また楽しい旅が一つできると思って行ってきたいと思います。

京都はあとたぶん半年ほど。

ああでも、紫宸殿の桜の木、まだ見てないなあ。

磔磔も、結局行けていないのです。
何とかして、行ってこなくては。

というわけで、今年もよろしくお願いします。


  1. 2013/01/12(土) 15:39:48|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気づけば師走

気が付くのが遅すぎな感もいなめませんが、師走ですね。

私の11月はどこへ行ったのでしょう。
忙しすぎて記憶がありません。

何がそんなに忙しかったかといいますと、「母親業」これに尽きると思います。
私はこれまで11年ほど母親というものをやってまいりましたが、まあびっくりするくらい適当にやってまいりました。

そのしわ寄せがこの11月にどどーんときた感じがします。

楽しければいいや~、ではなくて、家族のあり方をもう少し見直していこうと思います。

というわけで、11月6日に行ってきた書きかけのGREAT3×HINTOのライブレポだけは年内にあげたいと思います。

そして平沢進…。レポとか言っていたらもう次のインタラが間近ですね。
私は行こうか悩んでいます。
チケットは平日の方は売り切れないのでは、ということで、行くとしたら平日ですね。
その前にレポ、あげられるのか…?

  1. 2012/12/10(月) 13:31:54|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一夜明けて

ずっとつながらなくなっていたandymoriの公式HPがつながり、謝罪文が出ましたね。

リンクはこちら→公式HP 謝罪文

これを読んだ限りでは、活動休止などはなく予定通り活動していく、ということなのかな、という印象です。
きっと、本人の想像以上に風当たりは強くなってしまうのでは、と思います。
でもやめるより活動する方がロックだと思います。だから、やり続けてほしいなって、思います。


昨日の文章(アップしたのが日付け変わっていたので今日ですが)、読み返してみましたが、何が言いたいのかよくわかりませんね。

ツイッターでさまざまな意見を読んで、140文字ではあらわすことができない自分の意見を言いたかったんでしょうね。

でも、よく考えなくても様々な意見があるのが当たり前で、それこそが健全な状態なのでそれでいいんですよね。
非難する人、擁護する人、傍観する人。意見が一つにまとまっているほど気持ち悪いことはないので、これでいいんだと思います。

それにしても私はつくづく冷たい人間だなあと思いました。
ミュージシャンは生き様さえも私にとっては娯楽なのだろう。
私にとってミュージシャンとはあくまでも偶像にすぎず、同じ次元でものを語る存在ではないと思っているのだと思います。

もちろん、小山田君にも、他のミュージシャンにも薬物などやらずに幸せな人生を送ってほしい。
でも、苦悩から生まれる素晴らしい音楽もあることを、私は知っているのです。
それを楽しんでいる私は、ほんとうに何なんだろう、と思います。


それとは別に、脱法ドラッグは本当に規制してほしいです。
特に、子どもが手に入れることができる現状は、何とかしてほしい。

規制しても規制してもいたちごっこなら、法がおかしいんだと思います。
もっと根本から、そんな危険なものはお香だろうとなんだろうと販売は許可しなければいいんだと思います。
もちろん使用者も罰しないとダメだと思います。

それができないというのは、立法府の怠慢じゃないかなと思います。


でもそれでも、薬物を使用する人はいるのでしょう。
私はそれを悪だと決めつけるつもりはないのです。

薬物は嫌い。でも、薬物を使用する人を嫌いなわけではない。
なによりも、私はえらそうに誰かを批判できるような、そんな立派な人間じゃないのです。






  1. 2012/11/02(金) 17:40:13|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

andymori 小山田君のこと

今日の午後、ツイッターをかけめぐっていたひとつのニュースがあります。

1日の午前11時頃、andymoriのボーカルギター小山田壮平君が渋谷のホテルのロビーで暴れて救急搬送されました。
現場には脱法ハーブが落ちており、小山田君も「ハーブを吸った」と言っているとのことです。

このニュースを聞いて私が最初に思ったのは、「あ、小山田君なら不思議ではないかな」ということでした。


私は小山田君のことはロクに知りません。
アルバムを二枚聴いて、ライブを3回見て、いくつかのインタビューやブログなんかも読んで。
そんなもんです。

そんなもんの私が言っていいことではないかもしれません。
でも、なんかもやもやして、書いてすっきりしたいので、書かせていただきますね。
もしもこの記事を見て不快に思った人がいたら、ごめんなさい。


小山田君の事件を受けて、ツイッターではさまざまな意見がつぶやかれていました。
「彼のやったことはダメなことだが彼の作る音楽が素晴らしいことはかわらない」「脱法ってことは違法じゃない」というような擁護する意見。「彼がやったことはみんなに迷惑をかけた。ダメなことはダメなことと言ってやらないといけない」というような、「本当に彼のためを思うなら安易に擁護してはいけない」という意見。一歩引いた、風営法によるクラブ規制が問題になっている中で薬物使用事件を起こした彼に憤る意見。

私は、小山田君の事件を受けて彼に対する否定の気持ちは微塵もわいてきませんでした。
それはもちろん彼の創る音楽が素晴らしいことを知っているからであり、才能あふれる彼が、どこか常人とは違う感性を持っている、と認識しているからでありますが、何よりもまず私が「知らない」ことが大きいのだと思います。

私は彼が何を思って脱法ハーブを使用したのか知りません。
私は彼の大事な人を知りません。彼の身近で彼を大事に思う人も知りません。
私にとって彼は一人のミュージシャンで、やっぱり私とは関係のない人なのです。


私自身は薬物は嫌いです。タバコもギャンブルも嫌いです。
いろいろ理由はありますが、自分の意思でやめられなくなりそうなもの、こわいもの、との認識なのだと思います。
特にタバコは小学生のときにヘビースモーカーだった両親が「タバコを止められないのはお前のせいだ」とお互いに責任を擦り付け合いながらケンカをしていたのを目撃したのがトラウマになっていて、絶対に吸わない、と決めて今まで吸ったことはありません。

そこから派生して、多分薬物も、アルコールも、ギャンブルも、依存性のあるものに対していい印象を持っていないのです。

要するに、私は薬物のことも「知らない」のです。
知らない人間が、批判するのはどうなのだろうというためらいもあります。

もちろん、脱法ハーブで様々な問題が起こっていることは知っています。
今朝もワイドショーのニュースでやっていましたが、脱法ハーブを使用して車を運転して事故を起こし犠牲者が出てしまったり、使用した人が死んでしまったり。
そういう事件が起こっているこの状況で小山田君が脱法ハーブを使用したということについては本当に悲しい気持ちになります。

けれど、ジミヘン、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、カート・コバーン、27歳で命を失っていった彼らだけでなく、ミュージシャンと薬物というのは古くから世界でも日本でも切っても切れない関係にあるように思います。

それを肯定するわけではけっしてないのです。
でも、事実として、それがある。そしてそのミュージシャンたちを、私は自分の尺度で責める気には到底なれないという話です。


私は、いつかの日比谷野音でandymoriのライブを見ました。
そこには、溢れるほどの才能を持った若者がいて、青い思想と危うい純粋さを携えて、歌っていました。

今年の2月には、横浜アリーナで彼らを見ました。
前ほどの才気走った印象はなく、もっと楽に、自然体に音楽をやっているかのように感じました。
彼らはこのまま、突出する方向ではなく、地に足をつけて音楽をやっていくのでは、と思っていました。



andymoriがどうなっていくのかはわかりません。
でも私は、小山田君が音楽を続けていってほしいなと思います。


  1. 2012/11/02(金) 00:16:27|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CDをどこにしまったのかわからない。

なんだか間が空いてしまいました。

すいぶん寒くなってきましたね。
京都は寒暖の差が激しいとは聴いていましたが、夏暑く冬寒いというだけでなく、朝晩と昼間の気温の差も大きいです。
朝晩はストーブを点けようか迷うのに、昼間は半袖でも大丈夫かなと思うくらいです。
冬本番になると底冷えがして本当に寒いそうなので、何か対策を講じなくてはなあと思っています。

そんなこんな(?)で前回の記事を書いてから、CDを引っ張り出していろいろ聴こうと思ったわけです。
が、タイトルの通り、数度にわたる引っ越しのどさくさにまぎれてCDをどこにしまったのかわからなくなってしまいました汗。
なので便利なyoutubeでさがしてきて聴いてみたりしています。

でもPCから聴くのって、音質がやっぱり違いますよね。
イヤホンで聴いてもやっぱり違います。
同じmp3の音源でも、ウォークマンから聴くのとPCから聴くのとでは雲泥の差です。
CDとmp3の差はわからない私でも、これならわかります。
なので早く、CDを見つけなくては。

youtubeで聴いていたのは中谷美紀。



歌も上手くないし、当時から思っていましたがなんだかちょっと恥ずかしい歌詞ですし、中途半端(アイドルとも言えずアーティストとも言えず)なんですが、彼女の不思議な魅力のせいか、それが癖になってしまうから不思議です。

そうそう、『BeRLiN』という彼女が初めて主演した映画があるんですね。
ファンじゃなければ特に見なくてもいいようなどうってことない彼女の魅力しか見どころのない雰囲気映画なんですが。

彼女はその中でデリヘル嬢のような役で、お客であるインポのおじさんの接客中のシーンがあって。
布団の中の仰向けのおじさんの股の間でEDなおじさんに向かって「もうちょっと頑張ってみよう?(かなりうろ覚えです)」って言うようなシーンがあるんです。
アングルとしては見ている人がおじさん目線で、股の間の彼女(布団で顔以外見えないです)のアップを見てる状態です。
私、長いことこのシーンが引っかかっていて(ちなみにぜーんぜんエロくはないです。それを期待して見るのはおススメしません)。

あれはいったいなんなんだと。デリヘル嬢って役どころも狙ってる感があって「ん?」って思ったのに、映画を私物化しておっさんの願望を叶えただけなのかと。
映画自体、もう本当に彼女を撮りたいだけの、なにがテーマなのかわからないものにしか見えないのにそのシーンですよ。
性に対してかなり潔癖だった女子高生の私はかなりそのシーンに悪いイメージを持っていたわけです。

が、ですね。
私もおばさんになりましたね。
なんか別にいいじゃない、という気持ちになってまいりました。
おじさんの願望、いいじゃない。EDになってあんな可愛い子に優しくしてもらうって夢見たっていいじゃない。
しかもそれでも元気ないまんまってかわいいじゃない、なんて思ってしまうようになりました。
(でもかわいすぎる女の子相手って逆に緊張してダメなんじゃないの?という気もしますが)

でも見てるおじさんがそれで喜ぶんじゃないかと思って作ってるとしたら制作サイドのセンスをやっぱり疑ってしまいますが。


あれ、なんの話がしたかったんでしたっけ。
とにかく、ぷち女性ボーカルブームがきているということで。

あ、そういえば中谷美紀の音楽プロデューサーは坂本龍一氏でしたね。
坂本龍一氏と言えば、どこかで彼がP-MODELのことを「童貞の音楽」と言ったという話を目にしました。
真偽のほどは定かではありませんが、なんだか納得するものがありました。

それで、私、童貞臭や処女臭ってなんなんだろうって考えてまして。
単純に未熟である様子かな、コンプレックスを持っている感じかな、とか考えてたんですが。
未だに答えは出ていないんですが、要するに私はそういう音楽が好きだなあと思うわけです。









  1. 2012/10/30(火) 20:43:12|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
音楽 (88)
グルメ (6)
雑記 (68)
フジファブリック (30)
サカナクション (18)
HINTO (6)
P-MODEL関連 (1)
台湾 (0)
中国語 (1)

プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。