ごまおはぎの世界

まったり好きなものについて語りたいと思います。

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浅井健一& Bad Teacher Kill Club『Pocky in Leatherboots Tour』 at 梅田クラブクアトロ 20130227

どうしようか迷ったのですが、今回も帰りの電車で殴り書いた支離滅裂な恥ずかしい思ったことの羅列を上げたいと思います。

なんか突っ込みどころしかない文章ですが、それでも読みたいと思ってくださる方は読んでみてください。

恥ずかしすぎるのでたたみますね。

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  1. 2013/04/10(水) 18:44:15|
  2. 音楽
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台湾に行ってきました。

3月31日から4月5日まで赴任する夫と一緒に台湾に行っていました。
主な目的は家を決めることとお世話になる学校に挨拶することです。

無事に家を決め、学校もいいところだなあという印象でした。

夫はそのまま赴任で私は5日夜に帰国。
子どもたちは石川の夫の実家に預けていたので、6日に車で迎えに行き7日に京都に戻ってくるというなかなかにハードなスケジュールでしたが何とか終わらせることができました!

明日から幼稚園も小学校も新学期です。

残り少ない日本での生活ですが、なんとか赴任準備、頑張っていきたいと思います。

まあできることはできるしできないことはできないので、なるようになると思って頑張ります。

あ、サカナ@台湾、ソールドアウトで追加公演になりましたね!
すごく嬉しいです!

無事にそちらのチケットもとれますように!

  1. 2013/04/07(日) 22:56:16|
  2. 雑記
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サカナクション台湾公演

えー、昨日の朝、私の目に信じられないニュースが飛び込んできました。

サカナクション、台湾でバンド史上初海外ワンマン


以下、公式からコピペです。

SAKANAQUARIUM2013 sakanaction in Taiwan

日程:2013年06月15日(土)
時間:19:00OPEN→18:00OPEN / 20:00START→19:00START ※変更になりました。
会場:THE WALL 台北
チケット:前売り1600元
チケット発売日:3月25日(月)11:00 am ※台湾時間12:00 pm
チケット購入方法:http://tickets.books.com.tw
お問合わせ:ticket@thewall.com.tw (日本語可)
公式サイト:http://thewall.tw/

主催者:THE WALL MUSIC
お問合わせ:ticket@thewall.com.tw (日本語可)
公式サイト:http://thewall.tw/

※日本国内でのチケット販売はございませんのでご了承下さい。





>日程:2013年06月15日(土)

私が台湾に行く日、6月1日。
しかも土曜日。旦那は仕事休み。

……行ける……どうやっても行けるじゃないですか…………うわぁぁぁぁ、何のご褒美なんですか神様~~~~!!!



というわけでサカナツアーIN台湾に(チケット確保さえできれば)行けることになりました。

それを楽しみに、赴任準備、頑張ります!(そろそろ切羽詰ってきた)




  1. 2013/03/21(木) 09:05:42|
  2. サカナクション
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sakanaction

昨日はサカナクションの6枚目のアルバム、sakanactionの発売日でしたね!

朝からめざましテレビにいいともにとサカナデーでファンはウハウハでございました。
いいともでは久々に一郎さんのビッグマウス(釣りに関しての)が聞けて、
「こ、このトークはやっぱり誰も突っ込まないの?突っ込んで!タモリさーん!」と内心叫んでいたとかいないとか。

そんなセルフタイトル『sakanaction』ですが、私はおとといフラゲして聴きました(爆音試聴会のUSTは子どもを寝かしつける時に一緒に寝てしまうという失態のために見れませんでした)。

もうね、なんていうんですかね。
内容のことは別として(内容ももちろん素晴らしいですよ!)、聴きながらなんだかものすごく幸せな気持ちになりました。

新譜を楽しみにしているミュージシャンがいて、そしてその新譜が発売されて、その新譜を聴く。
それだけで十分に幸せで、ぜいたくで、心が満たされるんだなと。

日々いろいろなことがあって、ホントに生きて元気にしているだけで奇跡なんだな、と思える現実があって。
そんな中でこうやって好きなミュージシャンの新譜が聴けるということは、奇跡の何倍もの奇跡なんだな、なんて、思ったりして。
そんなことはずっと前から知っていることで、改めて気づくようなことじゃないんだけれど、ついつい忘れがちになってしまう私は、しみじみと幸せをかみしめながら、今回のアルバム聴きました。

そんなsakanactionの私の思い込みしか詰まってないネタバレ感想文、一応たたみますので、読まれる方は続きをクリックしてくださいませ~





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  1. 2013/03/14(木) 23:33:17|
  2. サカナクション
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VANISHING POINT

2月1日にブランキージェットシティのドキュメンタリー映画、『VANISHING POINT』を観てきました。


ブランキーのラストツアーに密着した翁長裕さんというカメラマンさんの作品です。


本当はもっといろいろなことを書きたかったので、今までアップしてなかったのですが、もう時間がないので映画を見て帰りの電車で書きなぐったことをそのままのせてしまいますね。








↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




見ている最中、たくさんのことを考えたんだけど。

浅井さんはもっと芸術家肌で怖い人なのかと思ってたら、相手の意見を頭ごなしに否定したりしない、すごく包容力のある人なんだな、とか。
照井さんは外見のイメージとは違って物凄くナイーブで、そしてストイック。
中村さんは明るくて無邪気で、でもそれだけじゃなくて。

浅井さんは本当によく寝てて、どこでもぺたーってしてるんだけど、でも本当に眠ってはいなくて、常にバンドのことを考えているように見えた。

照井さんは演奏中本当に浅井さんをよく見ていて、とくにセッションなんかでは本当に2人をじっと見ながら演奏をしていて。

途中、より良いブランキーのライブの在り方を巡ってちょっとギクシャクするんだけど、でもそれも険悪な感じじゃなくて。
ちゃんと会話もあって対話もできてて、信頼は伝わってきてて。
なぜブランキーは解散しなければならなかったのか?と思うけれど。

でもこれほどの熱量のバンドは、死ななくてはならないのかなと思った。
このバンドはマンネリやなんかでやっていけるバンドじゃない。
楽に、やっていけるバンドじゃない。
だから、このバンドは死ななくてはならなかった。
そうでなくては誰かが死ぬしかなかったのではないか、と思った。

でも浅井健一は非常に頭がいい人に見える。
彼は、死なないで音楽を続けていける人だと思う。

そんなこと、考えながら、ものすごい鳥肌何回も立てながら、見てたんだけど。
横浜アリーナのラストダンスの最後に3人が楽屋に戻ってがっちり手を握りあって、エンドロール、の瞬間に、すべて吹っ飛んでしまった。

エンドロールの綺麗な首飾りが流れている間、誰も席を立たなかった。

私はなんだかわからないけど涙が出て、そして客電がついて。

半ば朦朧としながら河原町駅に向かった。

新京極商店街の町の明かりとか。
私の前を歩いていたカップルのコートの裾が燕尾服みたいになっててお揃い(でも材質とかは違った)だったこととか。
ゲーム屋さんの壁にでっかいカブトムシがいたこととか、忘れないだろうなって思った。

なんか、泣きそうな、変な気持ちになっていた。

それは私が好きなバンドが解散した経験がないからかも知れないと思った。

好きなバンドが解散したら味わうかもしれない感覚を擬似的に体験しているのかも知れなかった。

でもそれは、本当のブランキーファンの感覚とは全然違うものだと思うけど。

今月末には、浅井さんのライブにいく。
現在の浅井さんを、見に行く。
  1. 2013/02/27(水) 18:10:13|
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プロフィール

ごまおはぎ

Author:ごまおはぎ
6月より台北で生活している北海道出身者です。

年はサカナクションの一郎さんとおんなじです。
松坂世代とも言います。
同い年にあんなすごい人がいるんだから、がんばらなきゃーと思っています。

私生活忙しかったので5年くらい音楽聴かない期間を経て、2008年からまたライブ通いを始めました。

あまり詳しくないので、お薦めとか教えてくれると喜びます。


フジファブリックの志村さんが誰よりも愛しいミュージシャンです。
ずっと、聴き続けます。

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